高校受験で慶応の入試を意識しました

2011年11月11日 Posted by admin

長男が高校受験をした時は、慶応の入試を意識して受験校を決めました。慶応大学には付属高校があるので、志望大学が決まっているなら高校から慶応に通ったほうが良いと考え、付属高校に絞って志望校を決めました。息子の成績では、偏差値がぎりぎりのところでしたが、受験までに偏差値が伸びれば可能性はあるという塾の先生の言葉を信じて受験勉強を始めました。一緒に塾に通っていた近所に住む息子の友人も同じ志望校を目指していたので、分からない所は教え合ったり、落ちこんだ時は励まし合って、受験を乗り越えました。親としても受験のことを相談出来る相手がいたので、精神的にも落ち着くことが出来ました。努力の甲斐があり、2人共志望校に合格することが出来ました。

大学進学で慶応の入試にかけていました

2011年10月28日 Posted by admin

大学進学で慶応の入試にかけていました。私は帰国子女ではありませんが、母親の趣味で小さい頃からフランス語を習っていたし、夏休みなどには母と一緒にフランスにホームステイに行かせてもらったり、フランスの語学学校などにも通ったりしたのでフランス語がかなり得意です。慶応義塾大学は外国語の試験をフランス語で受験することのできる学部が二つあり、文学部と法学部を受験しました。幸い他の科目も地理歴史は世界史Bか日本史Bのうち一科目の選択、残り一つも文学部は小論文、法学部は論述力という似通ったものだったので効率よく試験の準備をすることができ、無事合格できました。

高校受験で京大入試対策校を受験しました

2011年10月10日 Posted by admin

息子が高校受験の時は、京大入試対策校を受験しました。主人が京都大学出身で、息子にも同じ大学に通って欲しいという希望がありました。幼児から早期教育には力を入れ、小学生の時からずっと塾に通って勉強をさせてきました。中学に入ってからも学校の成績は上位にキープしていたので、後は志望校をどこにするかということが問題でした。京都大学への進学率の高い高校を探し、入試対策の方法について比較しました。受験関連誌やインターネットだけでは分からない部分は学校説明会に参加し、積極的に情報収集しました。息子の性格に合うことや学校の雰囲気なども重要な要素なので、オープンキャンパス時には息子にも学校に行かせて相性を考えました。

大学進学の京大入試に向け模試を受けまくり

2011年9月22日 Posted by admin

大学進学の京大入試に向け、今年の夏休みは京大対応の大手予備校の模試を受けまくりました。進路指導の先生いわく、どの予備校の模試もよく京大の入試の傾向を分析してあり、かなり精度の高い予想問題が作られているので、時間配分なども本番の入試に向けよい練習になるし、ほとんどの京大の志望者がこのような模試を受験するので、模試の結果や判定は信頼性が高いとのことでした。どの模試にも体調を整えて、精神を集中して臨んだつもりなのですが、判定結果はA判定だったりD判定だったりバラバラでよくわかりません。十一月にも実施されるので、今度こそオールA判定を目指します。

偏差値を進研ゼミで引き上げることに成功

2011年6月27日 Posted by admin

もともと低かった偏差値を進研ゼミで引き上げることに成功しました。私が受験に本腰を入れたのは既に高校三年生になった頃でした。それまでは、定期テストでも赤点はとったことはないけれど、最高点などを取るような秀才でもなかったし、受験まで絶対的に時間が足りませんでした。焦った私は、一分一秒も無駄にせずに効率よく受験勉強を進められれる方法はないかなと考え、進研ゼミの大学受験講座をやってみることにしました。これならば自分でレベルに合った問題集を探したりする手間も省け、自分のレベルと志望校のレベルに合わせて送られてくる教材でをひたすら勉強する時間がとれて効率よいと思ったからです。

高校進学から受験で難関大学狙いました

2011年6月11日 Posted by admin

娘は学年でも成績が良く、学校からも進学校への受験をすすめられていました。どうせ進学校に行くのであれば、難関大学を狙いたいという欲が出てきたことをきっかけに、志望校の大学進学率を調べました。進学校といわれるだけのことはあり、難関大学に進学している率が高いことに驚きました。娘の偏差値と見合う学校候補を挙げてみると数校が残ったので、実際に学校に行ってみたり、説明会に参加してが学校情報を集めました。見学に行ってみると、学校毎の違いが顕著に出るので、志望校を選ぶ時にはおすすめです。娘も最後は自分の足を使って見に行くことで、決心がついたようです。

偏差値なんて受験するときの指標に過ぎない

2011年5月23日 Posted by admin

偏差値なんて受験するときの指標に過ぎないと思っていましたが、大学に入学してみてある意味大学のクオリティを数値化したものでもあると思うようになりました。大学名が卒業後の就職先、その後の仕事や出世にまで響いてくることも否定はしません。でも、大学は就職のための専門学校ではなく、勉強や研究をする教育機関です。そこで過ごす四年間、人によってはそれ以上の時間を有意義に過ごすための環境を選ぶ指標としての機能も偏差値にはあると思います。就職するための時のことを考え大学を選ぶのも結構ですが、自分の大切な四年間を過ごす環境も重視して欲しいと思います。

進学の大学受験対策を重視しました

2011年5月7日 Posted by admin

息子は、高校受験をする時に志望する大学を決めていたので、高校の進学先での大学受験対策を重視していました。まずは高校選びから始めましたが、志望大学に入る為にはどこの高校でどんな勉強が出来るのかを調べる必要がありました。大学受験情報誌やインターネットを活用して学校情報を調べました。学校説明会があれば、息子と一緒に参加して説明を聞くと共に、学校の雰囲気もチェックするようにしました。志望大学への大学進学率が高い学校をいくつか候補に挙げると、あとは学校の所在地や私立か公立かなどという条件から自然と志望校が決まっていきました。

高い偏差値の大学受験

2011年4月18日 Posted by admin

高い偏差値の大学受験をお父さんに勧められています。偏差値の高い大学イコール一般的に優秀と判断されるので、学歴がものをいう業界や仕事に就く場合にも働く場合にも有利に働く。レベルの高い教授陣に学ぶことができるので、自分の能力をより高めることができる。優秀な学生が集まるので、自然と交友関係が優秀な人々中心になるのでその後の人脈としても財産になる。というのが主な理由です。学歴が立派だからといって、その人が人間的に優れているし有能だというのは保証はできないが、相対的に見て学歴の高い人に優秀な人が多いのは紛れもない事実だというのが父の持論です。

進学の大学を偏差値から選んだ受験校

2011年4月2日 Posted by admin

息子が高校進学をする時、進学大学の偏差値から受験校を選びました。息子は中学での成績が中程度だったので、中堅高校進学を希望していました。いくつかの高校の大学進学率を見ると、中堅大学への進学者がほとんどでした。息子は、中学の時からスポーツをやっていたので、高校、大学と同じスポーツを継続したいという希望がありました。志望する高校も大学もそのスポーツが有名な学校だったので、自然と高校も大学も決まりました。勉強は塾に行って対策をしましたが、あまり勉強が好きな方ではないので、長い塾の授業に飽きてしまうこともあったのが悩みでしたが、受験勉強に慣れる頃には自発的に勉強を進めることが出来ました。

合格圏内の偏差値の大学と偏差値的に厳しい大学

2011年3月14日 Posted by admin

家からも通学可能だし努力しないでいけそうな偏差値の大学と偏差値的には十分ではないけれど学びたい学科がある大学と両方受験しました。学びたい学科のある大学は家からも遠くて、一人暮らししないといけないので、両親もそんなに勉強しなくても女の子なんだし家から通える大学の方でいいじゃないという感じでした。でも、自分は学びたい学科のある大学で勉強して、将来は食品開発の仕事に携わりたいという明確な目標があったのでずっと努力を続けました。浪人は多分許してもらえないだろうという切迫感もあり、余計勉強に集中できた気もします。

進学の大学を決めて挑んだ高校受験

2011年2月26日 Posted by admin

高校受験をする際に進学を志望する大学を決めておいた方がよいと学校の先生に言われ、急きょ大学を調べ始めました。自分がイメージする大学は、スポーツで話題になる大学やタレントが卒業した大学などといったイメージしかなかったので、名前は知っていても所在地や大学の学部や学科などの情報は全くありませんでした。高校に入ってから決めればいいと悠長に構えていたので、慌てて情報収集を始めました。学校情報はインターネットで請求し、学校にも行ってみました。調べてみるうちに気になる大学や学部がみえてきました。志望校を決め、その大学への進学率が高い高校に進学を決めました。

少しでも高い偏差値の大学

2011年2月7日 Posted by admin

絶対少しでも高い偏差値の大学に行くべきだよと従姉のお姉ちゃんが力説していました。お姉ちゃんは自称ですが、三流大学に通っています。大学三年生になり就職活動が始まり、偏差値の高い有名大学をでている人がうらやましくてたまらないそうです。まず、有名企業にもOBやOGがたくさんいるので、採用実績があるうえ、OB訪問などもでき実際の企業の内情などを聞くこともできる。エントリーシートなど提出書類に大学名に引け目を感じず堂々と書けるし、集団面接やセミナーなどでも肩身の狭い思いをしないで済むなど、自分がもし高校生に戻れるなら、もっと受験勉強を頑張るのにと繰り返していました。

進学のリスト作りで高校選びが楽でした

2011年1月22日 Posted by admin

志望校はいくつかありましたが、進学先のリスト作りで高校選びが楽になりました。受験情報誌やインターネットの情報は個別の情報なので、いくつかの学校を比較する場合には不便がありました。自分の受験候補校を学校の所在地や通学方法といった情報から偏差値、大学進学率などまでを網羅した1冊のリストにしてみたら、比較がしやすくなりました。また、オープンキャンパスの時に持っていくにも便利ですし、学校情報を参考にしたい時も便利でした。親に志望校を説明する時も学校を比較しながら説明することが出来、スムーズに高校選びをすることが出来ました。

偏差値のリストの一覧表

2011年1月3日 Posted by admin

高校の頃、偏差値のリストの一覧表が教室の後ろに掲示してありました。まだ、その頃は将来自分が何をしたいかがよくわからず、いい大学を出る意義があまりわからないと思っていました。でも、仲のよかった友達が、自分が進みたい道が決まっているならそれを叶えるのに役に立つ大学に進むのが一番だけど、まだ決めることができないなら、あの偏差値のリストの一つでも上の段にある大学に行った方が将来の可能性をより広げることになるはずだと話してくれました。それまでは偏差値になんだか反感をもっていましたが、その言葉に妙に納得してしまい、一つでも上の大学に入れるよう努力を開始しました。

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